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  • 2020.8.6
  • 活動報告

きらめき館 納涼祭

毎年恒例となっている当館の納涼祭を開催しました。今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、ご利用者と職員での開催としましたが、とても楽しく、有意義な時間を過ごすことができました。

                                開会式の冒頭で、社長兼施設長よりご家族が参加できない状況をご利用者に説明するとともに謝罪しました。

              余興では、ご利用者と職員で「炭坑節」「ズンドコ節体操」「青い山脈体操」等を一緒に踊りました。職員がご利用者の周りを輪になって踊り歩き、賑やかに余興を進めました。普段から歌を唄うことや踊ることを楽しまれているご利用者ですが、普段と違う開放的な雰囲気に「楽し~い。」と喜んでいただけました。

昼食では、「うな丼」を喜んでいただきました。

ホットプレートで、職員が焼き鳥や焼きそばを焼いていると 食堂内に香ばしく美味しいにおいがして、ご利用者が「まだ食べれないのか。」とイライラされる場面がありました。

冷んやりしたスイーツやフルーツポンチも喜ばれました。特に女性のご利用者は、手を叩いて喜んでおられました。

                                                                                           デザートではスイカを振舞いました。「夏はやっぱりスイカが食べたくなるね。」等と冷えたスイカを喜んで召し上がってくださいました。

             ビンゴゲームをしました。社長の計らいで、景品には多めの予算が割り当てられ、なかなか豪華な景品を用意することができました。景品の箱の大きさを見て、皆様がとても必死になっておられました。景品は、大きな扇風機2種類と持ち運び可能なもの2種類、置時計、低反発クッション、ラジオ、ステンレス保冷保温コップ等全部で15品目を用意しました。

数字が開かないと殺伐とし、「リーチやビンゴ・・・」と声が上がると、イライラされるご利用者もおられました。ビンゴの景品がもらえなかった方も、残念賞として、タオルの記念品をお贈りしました。

                                おやつでは、かき氷を振舞いました。楽しみながら、イライラしながら、夏を感じながら、楽しい納涼祭となりました。来年こそは、ご家族をお招きして納涼祭ができることを切に願いながら、本年の納涼祭を終了しました。本当に、皆様が良い表情をされていました。